そういえば、12月の帰国時、とてもバタバタしたので端末を思い出しつつ書いておきたい。

12月中旬。束の間のイギ滞在(観光ビザ90日制限、に怯えて一度いーゆー圏外に行きたいという思惑もあり)を終えて、スペに戻った。イギ入国時に自動入国手続き機?でははじかれて、対面での入国で「いつ帰国する?」とかやや詰められたのでスペ入国審査でも同様のことがあったらどうしよう、と緊張していた。でもス語で受け答えをした途端に?審査官の表情が明るくなって、すんなり通れたので、その国の言葉を勉強することは大事だなと思ったのだった。
ちなみに、出入国とビザに関してイベ航空のチャットで質問したところ、秒で有益な回答が得られたので、この航空会社の好感度が一気に上昇した。が…後ほど、それが覆される。

マドリード。地下鉄のチケット販売機は表示を英語に設定しても、次の画面でスペ語に戻るという謎マシン。スペ語を解読させる圧が強い。地下鉄で空港→マドリード中心街に出ると、1ヶ月滞在して馴染みのある風景。ホステルに荷物を預けて、またもや英語が話せないことを悔やみ(同室はハイブランドで固めた大学生くらいの中国人)、ふらふらと街に出た。最後のプラドとレイナソフィアで見納めて、最後の日くらい豪勢にと子羊の丸焼きを食しに知らなかった通りに向かった。結局、値段とお店の雰囲気に慄いて入店せず、近くの市場でタパスとワインを買って立ち飲み。フランスの生牡蠣が本当に食べたかったけれど、割と内陸のマドリードまでの輸送時間を考えて当たるかもしれない、と慄いてやめた。近くの古本屋をみつけてふらふら入った。そこのトートバッグは今考えても買っておけばよかったかもしれない。「絶望に打ちひしがれているときのための本がある」というメッセージがスペ語で書いてあるバッグ。
スーパーでダメ押しのお土産を買って、ホステルに戻った。
翌朝早朝、目覚ましで起きるという同室大迷惑をしてから、荷物を地下に移動させて大荷物整理。一時は全てが入らないのではと心配になったが、服をほとんど捨てたおかげで何とか入った。
ホテルを出て、スリを恐れてロッカーは使わずに割高でも駅近の荷物預けポイントを予約してスーツケースを預けた。もし人と行動していたらお金をかけたい部分が人によって異なるから、割安で保険なしか割高な安全か論争が起きやすい。1人はきままだ。ただ誤算はスーツケースが重いし、地面は石畳だしで大変だったこと。
空港で時間潰してもよかったのに、結局ふらふら有名チョコレート店でココアを飲んだり、デパートをパトロールしたり、写真集専門店に行ってみたり、地元民でいっぱいの破格のレストランに行ったりした。書いてみると執念がすごい。最後はチェーンのスーパーで、1番好きで帰国した今も食べたいクスクスのチルドを2個かって、荷物をピックアップしてから空港に直通バスで向かった。

空港の隅でまたもや大荷物整理を行い、免税対象の革靴二足の靴箱を組み立て靴を入れ(本当は未開封じゃないといけないのだが、買ってから嵩張るから靴箱は畳んで、靴はカバーをかけたままスーツケースに入れていた)免税マシンでレシートを読み込めばすんなり通れた。そしてまた靴箱を畳んでスーツケースに入れた。手間と執念がすごい。荷物を計りまくって検査に怯えるも、結局すんなりイベ航空のチェックインを通過した。(ここ重要)

これで一応一仕事を終えたつもりでクスクス2個を食べ、やっと帰国かとか思っていたのだった。旅程はスペ〜フラで夜過ごして〜台〜日。2経由しないといけないし、フラではターミナル移動がある予定だった。行きの時は割と快適に移動できたので大丈夫だろうと思っていたのだった。

しかし…

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